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2017年09月24日
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【ぶっちゃけありえないくらい性知識が皆無なツンデレ】

2010年05月28日
「よぉボクっ娘、知ってるか?」
「ボクっ娘って呼ぶなって言ってるだろぉ、ばかぁ! ボクには梓っていう名前があるんだからぁ!」
「はいはい。で、だな。実は、男は三ヶ月に一度ちんこが爆発すんだぞ」
「ふ、ふふ~ん、それくらい知ってるよぉ。大変だよね、男って(嘘……爆発するんだ)」
「……(信じるとは思わなかった)実は今日、俺爆発する日なんだよな」
「え! た、大変じゃない! 大丈夫? 血とか出るの?」
「……あー、いや、慣れてるから平気……とか?」
「ダメだよぉ! 保健室行こ、保健室!」
「あ、おい、ちょ!」
 梓に手を引かれ、保健室へ連れて行かれる。
「先生! タカシのち……ちんちんが、爆発するって!」

「うわぁ~ん、タカシのばかぁ! いじめっこ!」
 養護教諭に「あまり梓さんをいじめてはダメよ」と諭され保健室を出た直後、梓がへろへろパンチを繰り出した。
「はっはっはっはっは! 相変わらず馬鹿だな、梓は」
 それを軽く避けながら梓のおでこにチョップする。
「う~、う~! よけるなぁ! チョップも禁止!」
「まぁそんな怒るな。ちょっとしたお茶目だ」
 梓の頭に手を置き、なでる。なでなでなでなで。
「こ、こんなことされただけで機嫌が直ると思ってるの? ボクはそんな単純じゃないんだからね」
 なんて言いながら、梓はニヤニヤしていた。
「……ところでな、実は男は三日に一度は出さないと病気になるという逸話が」
「ふん、もう騙されないからね! ……それで、出すってなにを?」
「……(もう騙されてる)それは」
 梓に男の仕組みを耳打ちする。途端、梓の顔が一瞬にして赤に染まった。
「え、え、え、えっち! 変態! ばかぁ! うー、うー!」
「というわけで、手伝え」
「ヤダヤダヤダ! そういうことするのは結婚してからって……うわ~ん、引っ張んないでよぉ、ばかぁ!」

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