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2019年10月15日
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【ツンデレがふざけて取った男のシャープペンを、胸ポケットに入れた。男はどうする?】

2010年05月03日
 かなみが勉強を教えてくれと家に来たので、おっぱいを見せてくれればと言ったら二階の窓から捨てられた。
「うっうっ……教えさせていただきます」
「ったく、最初からそうすればいいのよ」
 傷まみれの俺を見もせず、かなみはそそくさと勉強の用意を始めた。
「で、お馬鹿なかなみはどこが分からないんだ?」
「…………」
 殺意を感じたので、懇切丁寧に教えることにした。そして勉強を続けること30分。
「……飽きたー。アンタ教え方下手なのよ」
「もうちょっと頑張れ。あと少しで終わるから」
「うー、……えいっ」
 かなみが俺のシャーペンを奪った。
「あっ、何しやがる!」
「へっへー。取れるもんなら取ってみなさいよ。無理よね? じゃ、休憩休憩♪」
 そう言って、かなみはシャーペンを自分の胸ポケットに入れた。
「取っていいのか? 随分サービス旺盛だな」
 俺はためらいもせずにかなみの薄い乳を触った。
「うっきゃああああ! 何すんのよ変態ッ!」
「げはぁッ!?」
 みぞおちにかなみの拳が突き刺さった。超痛い。
「なんで胸を揉むのよ!」
「う……つ、つい本能が目を覚まして。それから、揉めるほどないことをここに報告する」
 無言で何度も何度も踏まれる。口から内臓出そう。
「うううっ……こんな奴に触られるなんて。……しかも、馬鹿にされるなんて……!」
「はははっ、恨むならつるぺたい体を、そして、つるぺた大好きマンの元にやって来たお前自身を呪うがいいさ!」
「つるぺたつるぺた言うなッ!」
「可愛いぞ? まるで穢れを知らぬ子供のようだ。あ、でも最近の子供は発育いいから、小学生の方がかなみよりボインボイーンかも」
「……なるほど、死にたいのね」(にっこりと)
 マウントポジションで殴られすぎて意識が飛びそうなので、勉強会はまた今度。

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