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2017年12月11日
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【ボクっ娘にネコミミ装着させてみた】

2010年05月02日
 ネコミミ娘を愛でたい。しかし、かなみに頼んだところで殴られるだろうし、ちなみだと変態扱いされるだろう。他の子も色々ダメな理由が挙がる。
 消去法の結果、残るは楽しげに女生徒と話してる奴だけになった。……ま、いいか。
「やい、そこのボクっ娘」
「ボクっ娘って言うな! なんでそんなにタカシは馬鹿なんだよ!」
 振り向いた梓の頭に、素早くネコミミを装着する。
「わっ、なっ、なに?」
「……よしっ! 今日からおまえをネコミミボクっ娘、……長いな、ネコ梓と命名する!」
「えええええ! なんだよそれ! 変なことやめてよねっ!」
「変じゃないぞ。そこの牛乳拭いてカピカピになった雑巾より100倍以上可愛いぞ」
「もっとちゃんとしたのと比較してよぉ!」
「えーと、じゃ、そこに座ってる奴より50倍は可愛い」
「……男子じゃんかよぉ! しかも鼻ほじってるじゃん! 女の子と比較してよ!」
「女性を容姿で比較するなんて非道な行為は出来ません」
「うう……変なとこで紳士っぽいよぉ……」
「ただ、一言付け加えるなら乳のでかい奴より全然可愛いぞ」
「それ単なるタカシの趣味じゃんかよぉ! このロリコン!」
「失敬な! 確かに俺はロリコンだが、それはつるぺたが至上のものと考えるからであって、そもそも」
「そんなの聞きたくないよぉ! こんなの、外しちゃえ!」
 ネコ梓がネコミミを外そうとするので、慌てて頭をなでる。
「な、なにを……あぅぅ」
 梓はなでられると何も出来なくなるので、大変便利。
「はっはっは、梓は簡単だなぁ」(なでなで)
「あ、あぅあぅ……」(赤面)
 ……いかん、困ったように顔を赤らめる梓がマジで可愛く見えてきた。ネコミミ効果?
 よし、調子に乗ろう。まずはスカートをめくり、ぱ、ぱ、パンツの確認を!
「……同級生をおもちゃにして楽しいか? 別府」
「生まれてよかったと思わずにはいられないほど楽しいぞ、……先生」
 教師総動員で説教されたけど、明日もネコ梓を愛でよう。

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