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2019年10月15日
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【ツンデレを起こしに行ったら胸もとがはだけてたのでもにゅもにゅしてみた】

2010年03月19日
 朝です。朝は隣家の寝ぼすけ娘っ子を起こしに行かないといけないのです。だから、起こしに行きます。
「おはよう、タカシ君。ごめんね、よろしくね」
 何度繰り返したか分からない挨拶をおばさんと交わし、寝てる幼なじみが待つ二階の部屋へ。
「……ぷー、……ぷー」
 部屋に入ると、年頃の女性だというのにまるで女性らしさを感じさせない体つきの子どもが変な寝息を立てていた。
「起きろ、ちなみ。朝だ」
「……む、むぅ……変態が寝込みを襲う」
「し、失敬な! 誰が変態だ! ちょっと人より女性の好みが幼くてちょっと人よりつるぺたが好きでちょっと人より背が低い子が好きなだけだ!」(変態だと気づいてないご様子)
「……ぷーぷー」
 人の訴えを無視し、尚もぷーぷー鳴きながら寝続けるちなみ。早く起きれ。
「どーすっかな……そうだ! 変態とか言われたので、変態らしい起こし方をしよう!」
 変態といえば、えろいことだろう。(力説)
 というわけでちょいと布団を剥いで……って、胸元がはだけてて、なんかピンク色の突起物が!
 いくら幼なじみとはいえ、そうそう突起物を見る機会なぞない。多少の後ろめたさはあるが、それ以上にエロ心があるのでここぞとばかりに見れ! 網膜に焼き付けろ!
「うーん、やはりこう、なんというか隆起がほとんどない胸の上にぽつんと突起物があるのはたまらないなぁ。まるで湖上の塔のようで、美しいと思いませんか?」
「……ぷー?」
 疑問形の寝言が返ってきた。別に答えなくていいです。
「……ん、んむ、ここは、も、揉んだりしてみるかな。ばれたら三日くらいネチネチ言われそうだが、寝てるし……よし、いざ!」
 両手をこすりあわせ、薄い胸の上に持っていく。手の平の中心にツンとした突起があたり、そして指先がちなみの胸元に少しだけ埋まった。
「おお……まさか、こんな貧乳なのに埋まるとは……恐るべし、乳」
 指先を細かく動かし、ちなみの胸をまさぐる。あまりの気持ちよさと、かなりの後ろめたさで脳がクラクラしてきた。
「……私としては、なんの躊躇もなく寝てる幼なじみのおっぱいを揉むタカシの方が恐るべしだと思う」
 頭上から降ってきた声に、背筋を冷たいものが伝う。
「……お、起きて?」
 恐る恐る顔を上げると、顔を真っ赤にさせたちなみが俺をにらんでいた。
「え、えっと、その、だな」
 さあ考えろ、起こしに来たのにいつのまにか胸を揉んでいて、それでいてちなみが許してくれそうな理由を!
 そんな都合のいい言いわけ存在しねぇ。(0.3秒)
「あ、いや、その、……俺はこれくらいのおっぱいが大好きデスよ?」
「……いいから、出てく」
「はいっ!」
 怒気をふりまくちなみから逃げるように部屋から飛び出し、そのまま階段を落ちるように下りる。
「あら、どうしたの? なんかすごい音してたけど……」
「いやあ、ちょっと階段を滑り落ちて尻が大変痛むだけです」
「まあ。いわゆる階段落ち→尻痛みのコンボね」
 そんなコンボはないと思いながら席に着き、おばさんの淹れてくれたコーヒーを飲む。そうしている間にも、刻一刻とちなみと対面する時間は近づいてくるわけで。
「オラドキドキしてきたぞ」
「娘の幼なじみが戦闘民族に」
「違います」
 恥ずかしい独り言を聞かれ軽く赤面してると、俺よりもっと赤い人が居間に入ってきた。
「あ、お、おはよ、ちなみ。さっきは、その、……ごめん」
「……うー、えっちぃ人がずうずうしくも私の家にいる」
 言葉で俺をチクチク責めながら、ちなみは隣に座った。
「おはよ、ちなみ。……あらちなみ、顔真っ赤よ? 風邪?」
「……違う。……ちょっと、アレが」
 おばさんの言葉にちなみが俺方向を見るので、気づかないフリをしながら新聞を読むことにする。
「アレ? ……はっ、まさか、タカシ君が朝から娘の膜を……?」
「違うっ! 膜とか言うなっ! アホかっ!」
 我関せずを貫き通したかったが、あまりのことに思わず突っ込んでしまう。
「……まさかおしり? あのねタカシ君、初めてでお尻はちょっと……」
 うるさいのでチョップでおばさんを黙らせる。おばさんは残念そうに奥に消えていった。
「……タカシは胸だけで飽き足らず、私の前はおろか後ろの処女までも付け狙う」
「狙ってないっ! 全部おばさんの妄想だっ! ええいもう知らん、一人で学校行ってくる!」
「……タカシは人の胸を陵辱したあげく、私を残して行ってしまおうとする。……私を置いて」
 ……ああ、もう。そんなこと言われたら、逃げるに逃げられない。
「早く飯食え! 遅刻するぞ!」
「……乳揉み魔が、えらそうに」
 もっかい揉んだろかと思ってると、おばさんが焼いたパンを持ってやってきた。
「まあ、タカシ君乳揉み魔だったのね。でも、ちなみのぺたんこな胸ですら揉めるなんて……。どんな最先端技術が?」
 パンを受け取ったちなみは、悲しそうにもぐもぐした。
「別府家に伝わる秘伝ですので、申し訳ありませんが」
「代々乳揉み魔なのね」
 嫌な家系にされたので嫌な顔をしてると、くいくい袖を引っ張られた。ちなみだ。
「……終わった。……遊んでないで、早く行く」
 誰を待っててやったんだと思ってたが、大人なので言わずに付いていく。おばさんに見送られ、外へ。雲ひとつない快晴だ。
「……おっぱい魔人。……おっぱい魔人」
 だが、後ろからいやな呟きがずっとついてくるので、心の中は曇模様。
「あの、ちなみさん、できればそういうことは言わないでいただきたいのですが」
「……おっぱい魔人が近づいてきた。……また揉まれる予感」
 振り返ってそう言うと、ちなみは両手で胸を隠して後ずさった。言い返したいが、揉んだのは事実なのでどうしようもない。しょうがない、素直に謝ろう。
「ごめん。俺が悪かった。金輪際こんなことしない」
「……タカシは私のおっぱいを揉みたくないと言う。……つるぺたは胸にあらず、と言う」
「いやいや、言ってない。とにかく、もうこんなことしないから、許して欲しいココロ」
「……ふん」
 人が折角謝ったというのに、ちなみの奴はふくれっつらで他所向いてしまった。
「なんだよ、不満そうな顔して」
「……別に」
「別に、って顔してないぞ。ほれ、どーした」
 ちなみのほっぺをつまんでむにーっと引っ張る。
「……へふひ(別に)」
 それでも表情を崩さないのは驚嘆に値すると思う。
「うーん……まさかとは思うが、金輪際ちなみの胸を揉まないって誓いが嫌なのか?」
 そう言った瞬間、初めて表情が崩れた。
「あれ、まさか正解?」
「……ち、違う。不正解。はずれ。ぶぶー。間違い。論外」
 ほっぺを掴んでた指を払い、ちなみは足早に先へ行ってしまった。
「待て。答えを教えるべし」
「……教えないべし」
 そんな感じで学校まで行きました。

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おっぱいもにゅもにゅした~~~~~~~~い!!!!!
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